
私たちについて
一般社団法人少子化社会対策機構のミッション、ビジョン、
そして代表理事からのメッセージをご紹介します。
Mission
「産み育てる当事者」と「産み育てに備える人々」へ
直接的なアプローチを行い、
日本を元気にする。
Vision
女性たちが自分らしい「ライフデザイン」を描き、
納得して選択できる社会を実現する。
そして、そのエネルギーが次世代へと繋がり、
持続可能な未来を創造します。

代表理事挨拶

仁蓉 まよ
代表理事 / 助産師
コウノトリ助産院 院長
女性起業家1万人協業プロジェクト FEA主催
「女性に売れる」の専門家
略歴・資格
- 2007年大阪府立生野高等学校 卒業
- 2011年奈良県立医科大学 医学部看護学科 首席卒業
助産師・看護師・保健師 国家資格取得 - 2011年姫路赤十字病院 MFICU病棟勤務(〜2015年)
- 2015年春木レディースクリニック勤務(不妊治療専門クリニック)(〜2018年)
- 2017年第15回日本生殖看護学会 口述発表
- 2018年妊活に関する情報発信を開始
- 2019年日本コウノトリ婚活協会 発足
- 2020年一般社団法人少子化社会対策機構 設立
- 2022年「コウノトリ婚活」出版(評言社)
- 2023年コウノトリ助産院 開設
11月 女性起業家1万人協業プロジェクト 「FEA」 を正式発足
(共同発足者:株式会社天風 代表 ギール里映、株式会社エニシャ 代表 土岐あい)
未来への種まきを、今ここから。
医療の現場では、生まれた命、失われた命を目の当たりにして、子供は未来そのものだと痛感していました。 3000グラム近いぷくぷくの可愛い男の子がもう動かなくなってしまっている姿を見たとき、 その子が何事もなく生まれ、経験したであろう時間を思うと、胸が締め付けられる思いでした。
その後、20カ国以上を旅し、海外から日本を客観的に見たとき、 日本文化の深さと、それを紡いできた先人たちの歴史を感じました。 「日本を元気にするためなら私、頑張れるかもしれない。」 そう思ったのが、すべての始まりです。
少子化の根本的な原因は、晩婚化や未婚化にあります。 キャリア形成期と出会いの時期が重なり、選択が難しくなっている現状。 「何が正解かわからない」と悩む女性たち。
私たちは、そんな女性たちに「ライフデザイン」という視点を提供し、 恋愛、結婚、キャリア、そして出産について、 自分らしい答えを見つけるサポートをしていきます。
一人ひとりの女性が輝き、そのエネルギーが社会に還元されることで、 日本はもっと元気になれるはずです。 私たちと一緒に、未来への種まきを始めませんか。
組織概要
- 組織名
- 一般社団法人少子化社会対策機構
- 代表理事
- 仁蓉 まよ(高田 真世)
- 設立
- 2020年
- 所在地
- 〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満1-8-9-601 - 電話番号
- 090-1719-0292
- 事業内容
・婚活支援事業
・プレコンセプションケア啓発事業
・女性キャリア形成支援事業
・イベント企画・運営事業
・情報提供機関(コウノトリ助産院)の運営
